瑞起 | ZUIKI | ARMテクノロジー

CASE STUDY

開発事例

レトロミニゲーム機「メガドライブミニ」

“瑞起 SoC Z7213” が株式会社セガゲームス様のメガドライブミニに搭載

瑞起レトロゲーム向けプラットフォーム(Linux)を提供し、セガゲームス様と製品の完成に協力。
ハードウェア設計(PCB/回路)や量産向け各種対応にも貢献しました。


メガドライブミニ詳細

ポイント

“瑞起 SoC Z7213” は、Quad-core Cortex A7アーキテクチャ/Mali-400 GPUを採用したARMベースのSoC。「瑞起レトロゲーム向けプラットフォーム」は、OS単体の高速起動やコンパクトさやHDMI/USBなどのカスタマイズが特徴。
「ハードウェア設計」は、HDMI Plug&Playゲーム機のノウハウがあるため短期間での設計および各種HDMI/EMC試験対応をしています。

メガドライブミニについて

メガドライバー必携、手のひらにおさまる16bit!
コンパクトボディに42タイトルの大ボリューム!
1988年に誕生した、セガ5番目の家庭用テレビゲーム機『メガドライブ』。今も続くセガの人気シリーズ、ソニックやシャイニングシリーズがここで誕生し、ファンタシースターやぷよぷよは、その人気を不動のものとしました。そのメガドライブの発売から約30年を記念して、当時の思い出を凝縮し、『メガドライブ』向けタイトルを40本以上内蔵し、手のひらサイズで再現した、セガがおくる新しいゲームマシンが『メガドライブ ミニ』(US版はSEGA GENESIS MINI/SEGA MEGA DRIVE MINI)。また、カートリッジスロットの開閉するフタやヘッドホンボリューム、拡張スロットなど、オリジナルの機能はないものの、当時のままのギミックを再現しています。